消費者金融基礎知識

審査のポイント、審査に通りやすい人


審査内容や方法は各会社異なると思いますが、一般的に審査に通りやすい人の特徴・ポイントをQ&Aでまとめてみました。

Q、審査に通りやすい年齢は?

A、30代の方が比較的審査に通りやすいようです。
  融資は20歳?可能ですが、20代の方は兼務年数が短く収入が安定していない人が多い。
  それに比べて30代の方は勤務年数も長くなり仕事上でもいろいろな経験も積んでいます。経験を  積むことで収入もupしていると思います。
  30代は収入面やそれ以外でも比較的安定している年齢なので審査に比較的通りやすいようです  40代以降になると、仕事での経験年数は30代よりも増えより安定していると思いますが、リストラ  の危険が出てくる年齢なので、30代よりは若干通りにくくなるようです。


Q、消費者金融の経験者・未経験者どちらが通りやすい?

A、経験者で完済歴がある人は特に良い。未経験者ももちろんOK
  消費者金融を利用したことがある人の中でも、過去に完済経験のある方は比較的通りやすいよう  です。消費者金融会社も貸倒れしてしまっては利益にならないので、貸してもしっかりと返してくれ  る人、またそれを経験している人のほうが信頼度が高く比較的審査に通りやすいようです。
  もちろん、未経験者の方も通りやすいようですが、30代まで借入経験のない方だと逆にどんな人  なのかが分からず、怪しまれるケースも有るようです。


Q、審査に家族構成は関係ある?

A、若干ですが、家族構成での影響もあるようです。
  単純に独身者と既婚者では同じ給料を貰っても、独身者はすべて自分のももとして利用できる人  が多いのに対して、既婚者の場合は、給料の一部をお小遣いとして利用している家庭が多く、特  に子供がいる家庭だと審査の評価が低くなることもあるようです。


Q、職種でも違いはある?

A、あるようです。
  安定した職業の方と日雇い労働をしている方では、安定した職業の方のほうが毎月一定の収入   が見込めるため、返済も無理なくしてもらえそうだということから職種によって通りやすいものもあ  るようです。

Q、居住状況、持ち家・アパートでも違う?

A、居住状況でも違いはあるようです。
  消費者金融での融資の場合、担保や所要人を付けないケースがほとんどです。
  担保も保証人もないので、毎月の返済をしっかり行なってもらわなくては金融会社も利益が出ま   せん。そんな中で、持ち家のある方でも、居住年数が短く住宅ローンがまだ長期間残っている方  は少し評価が下がるようです。
  ですが、アパート住まいの方に比べれば評価は上です。
  アパート暮らしの方や居住年数が短い方だど、借入後返済が滞っても足取りを追えなくなってしま  う危険があるので、引越しを繰り返し行なっている人は審査評価が下がってしまいます。


Q、他社からの借入、短期間での利用は?

A、もちろんあります。
  複数社からの借入がすでにあり、さらに融資を希望しているわけですから、現時点で毎月の返済 が厳しい状態であると思われます。また、短期間に数社からの借入を行なっている方は、今後返済 が厳しきなるおそれがあるので、審査の段階で評価が低くなっています。


Q、融資希望額は少ないほうが通りやすいの?

A、少しでも少ない希望額のほうが通りやすいようです。
  金額が大きくなればなるほど、毎月の返済額も増えていきます。返済出来るだけの収入があると  みなされてはじめて審査が通るのですから、希望融資額は少なければ少ないごど通りやすくなり  ます。


上記にいくつか審査のポイントを書きましたが、各会社基準は違うので1社通らなくても他の会社では問題なく通った!や、1社だけ通った!などということがあると思います。
ですが、どこの会社も過去の返済が滞っている人や特定調停など、第三者の力を借りている人には新たな融資は難しいようです。


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