消費者金融基礎知識

金利の計算方法


金利の計算方法は

『借入残高×年利÷365(日)』   

これで一日分の金利が計算出来ます。

金利は、あくまでも日割りで利用した日数分にかかってくるので、上の計算に利用に数分を掛ければ計算したい日にちまでの金利を計算することができます。


例えば・・・50万円を 年利18%で30日間借り入れた場合

50万円×0.18÷365×30  なので   7937.260・・・です。

50万円借りた30日間の利息は7397円になります。 

10000円の返済をしたら・・・
10000円?7397円=2063円
(返済分) (利息分)  (元金に返済分として返済した金額)

10000円の返済をしても、49万7937円は借入として残ります。


年利18%で、利用限度額が50万円の人が、契約時に10万円
                  10日後に+20万円
              さらに10日後に+20万円      合計50万円 
30日間借り入れた時の金利は・・・

      10万円×0.18÷365×10=493円    
      30万円×0.18÷365×10=1479円
      50万円×0.18÷365×10=2466円 

合計50万円を30日間借り入れた時の利息は4438円です。

金利はあくまでも利用残高と日数で決まりますので、借入残高の増減があれば細かく計算されることになります。

一度自分の金利を計算してみてはいかがですか。
  


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