消費者金融基礎知識

賢く返済するには


消費者金融などからの借入は、審査に通ってしまえば希望額またはそれ以上の額を融資してもらえ比較的簡単に借りることができます。

ですが問題は返済です・・・
毎月決められた額もしくは、必要最低限金額を返済日に返済すれば続けて利用していくことも可能です。ですが、必要最低限での返済では完済できるまでには長く険しい道程が続きます。
ここでは、賢く返済する方法を考えてみたいと思います。


賢く返済:ポイント1
賢く返済するためには、いかに早い段階で少しでも多くの金額を返済できるかがポイント。

利息は借入金額の利用日数分で計算され、借入金額・利用日数が増えれば増えた分だけ利息も増えてしまいます。
早い段階で少しでも多くの金額を返済すれば、利息が少なくてすみ、結果返済総額も少なくてすみます。


賢く返済:ポイント2
決められた返済額以上の金額を返済できるかがポイント。

消費者金融の返済方法として多く使われているのが「残高スライドリボルビング」。
残高スライドリボルビングは、借入残高によって毎月の返済金額が変わっていき、返済額も必要最低限の金額で設定。
設定されている金額のみを毎月きっちりと返済しても完済できるまでには時間かが借ります。

返済日に返済することは必須ですが、決められた額以上の返済を心がければ元金に当てられる金額も多くなり結果、早く完済できることにつながります。


賢く返済:ポイント3
返済日は必ず守るのがポイント。

どこの会社も、返済日を一日でも過ぎれば契約違約金として、過ぎた日数分だけの損害遅延金を通常の返済額にプラスして返済しなくてはいけなくなります。
損害遅延金は、通常の金利よりもはるかに高く設定してあるので、返済日に必要最低限の返済をすることは必須です。

消費者金融からの借入も賢く返済することで、お金に困ったときにはとても便利なサービスです。
借入をするときには、返済計画もしっかり立て利用してくださいね。


これはダメだよ!! NGな返済方法


やってはいけない返済方法はただひとつ!
返済をするために別会社などからの借入をすることです。

例えば
A社ですでに30万円の借入があります。
今日返済日だけど、お金が足りない・・・
なんてときに
新たにB社からの借入融資を受け、A社への返済にあてます・・・

これを繰り返していくことを自転車操業と呼ばれています。
自転車は、こぐのをやめてしまえば停まり、最終的にはバランスを崩し倒れてしまいます。倒れないためには何としてもこぎ続けなくては行けないのが、返済でいう借りつづけなければいけないことに似ていつからです。

もし、返済できないようなことがあるようなら、返済日を少し送らせてもらえるようう、各会社に相談することが一番良いようです。


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