消費者金融基礎知識

返済日を忘れないためには


返済日は、どこの会社も月に1回設定しています。
返済日も、自分で指定できる会社から、すでに日にちは決まっている会社など様々ですが、どちらにしても月1回のことなので忘れてしまいがちです。

返済日に返済がされないと、損害遅延金がついてより多くの金額を返済しなくてはいけなくなってしまうので、忘れないための方法を探してみましょう。


忘れないように☆ポイント1
返済日お知らせメールを設定しておく。

各会社、返済日をメールでお知られしてくれるサービスを取り入れているところがあります。
会社によってサービス内容は若干異なりますが、返済日の前・返済日・返済日後の3回指定したアドレスに連絡をしてくれます。
中には、返済日だけでなく現在の借入残高や、返済金額といったことまでお知らせしてくれるので、設定しておくことで返済日忘れを防げそうですね。


忘れないように☆ポイント2
返済方法を自動口座振替にしておく。

返済方法を自動口座振替にしておけば、お金に余裕がある時に口座にお金を入れておくことで、万が一返済日を忘れてしまっても口座から自動に引き落としされ返済されます。
返済日は覚えていても、仕事などが忙しく返済をしにいく時間がないときなどにも、自動口座引落なら
口座に返済金額分だけ入っていれば大丈夫なので、返済のし忘れを防げそうですね。


返済日だけどお金がない!!


今日は返済日!
でも満額返済出来るだけの金額が手元にない!!
なんて時に、あなたらなどうしますか?

1:他から返済に当てるために更に借入する?
2:返済額が満額用意できるまで滞納する?
3:満額返済できないことを会社に相談する?

お金がなくて困ったときに一番簡単なのが、1の「他からの借入」ですね。
もちろん、新たな契約が必要な場合は少し手続きなどが大変ですが、すでに借入をしている他の会社からなら、借入→返済に当てることで自身でお金がない状態を解決出来ますよね。
ですが、これでは借金が増える一方・・・でなんの解決にもなりません。

2番の満額返済できるまで滞納するのも、1番同様余分な返済額を増やしてしまうことになります。

返済日! だけどお金がない!!って言う時に一番良い方法は、3番の融資先会社の相談してみることです。
一見無理そうな気もしますが、案外しっかりと相談に乗ってもらえ、返済金額もその月だけ減額してもらえるケースもあるようです。

それもそのはず。
融資先会社は、あくまでもお金を貸すことを商売としてしています。
貸した分は最低でも返済してもらわなくては、利益どころかマイナスです。

満額返済が難しくても返済額の半額くらいの返済が可能であれば、元金に当てることはできなくても、その月分の利息に当てることは大体できます。
利息分だけでも回収出来れば、融資先会社も貸し倒れにならず、しっかりと利益も挙げられます。

返済日だけどお金がない!!
全くないのでは別の話ですが、返済額のせめて半額は用意できるようなら、迷わず融資会社先に相談してみてくださいね。


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