キャッシングについて

「カードローン」 「キャッシング」 の違い


カードローンやキャッシング、ショッピングローンという言葉はよく耳にしますが。実際はどんな事を言うのか知っていますが?あまりに普通に聞く言葉なので今更人には聞くのは恥ずかしい・・・と思い調べてみました。
自分も曖昧だな?なんっていう人がいたら、良かったら読んでみてください。

☆カードローン☆
カードローンとは、答えから先に言うと『個人向けの、無担保で融資が受けられるサービス』のことです。
無担保での融資なので審査の際は、信用度があるかないかが重点的に審査され審査結果によっては、融資が通らないということもあります。
審査に通った場合は、自身が使える限度額が決められ、その限度額内であれば自由に何度も繰り返し貸し借りをすることができます。

借入・返済方法も店舗窓口や無人機、提携ATMでの利用が可能。
返済金額は、利用残高に応じてあらかじめ決められており、その金額を毎月返済していく「残高スライド定額リボルビング方式」が主流となっています。

カードローンは、融資金額の使い方を自由に決められるフリーローンの一つですが、目的を決めてその目的だけのために融資を受けることができる目的ローンというものもあります。
目的ローンとは、一般的に自動車ローンや教育ローンといったもので、同じローンでも異なります。

カードローンは、目的ローンと異なり自由に使うことができますが、金利は目的ローンと比べると少し高くなるようです。

★キャッシング★
キャッシングとは、カードローンと同様に『個人向けの、無担保で融資が受けられるサービス』のことです。
では、何が違うかというと、カードローンは一般的に借入期間が長期で返済方法が2回以上の分割払いもしくはリボルビング払いであることが基本のようです。
一方、キャッシングは借入期間が短期で返済方法が一括であることが基本のようです。

それ以外の違いは金利。
カードローンは、リボ払いの場合の利息は大体10%台。
キャッシングは、基本一括返済なので利息は大体20%以上での設定が多いです。
金利だけを見ると明らかにカードローンの方がお得のような気がしますが、カードローンは長期返済。
つまりカードローンとキャッシングの違いは、
比較的低い金利で長期間返済を続けるのが・・・カードローン
金利は高めの設定ですが短期間で返済するのが・・・キャッシング
のようです。

ただ、今はどちらも『お金を借りること』としてあまり使い分けはされていないようです。


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